『愛の喜び』

和樂神樂プロデューサーの齋藤佐世子です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

夏休みですねー。
3女の学校で希望者のみの保護者懇談会がありましたので
金沢に行くついでにいってまいりました。

岐阜ではできない、浜辺の散歩

咲いてました【浜香(ハマゴウ)】

去年高知の浜辺でフラワーエッセンスを作りました。
その時の記事はこちら

私もこれを飲んですぐに仲間ができて嬉しかったですし、
彼氏ができた方もいらっしゃいました。
フラワーエッセンス【浜香(ハマゴウ)】

私はそんなに植物に詳しわけではないので、
フラワーエッセンスを作った後に調べることが多いのですが、
この浜香は花も葉っぱも実も役に立つことを後から知りました。

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スベリヒユ、ハマゴウは中国では庶民の薬として愛されている漢方薬である。ともに涼血の力がある。今後もますます愛用者が増えると思われる。

(食品評論家・太木光一)

ハマゴウは本州・四国・九州をはじめ、台湾・中国・東南アジアなどに分布し、暖地の海岸砂地などに群生、地上をはって伸び、茎から枝を直上、三〇~六〇センチほどの落葉小低木。葉の表面は緑色であるが、裏面には柔らかい細毛が密生し灰白色にみえる。7~9月ごろ枝先に長さ四~七ミリの円錐花序を出し紫青色の唇形の花をたくさんつける。10~12月に球果をつけて黒熟する。この果実を「蔓荊子(マンケイシ)」と呼び、貴重な漢方薬剤となる。葉も「蔓荊葉」と呼び薬剤に用いる。全草には特有の芳香がみられる。

利用部位は花・葉・果実で、採取時期は花が7~8月、果実が9~10月、葉は春から秋にかけてとなる。主産地は山東・江西・浙江・河南の各省で山東省が最大の産地。日本での生薬としての産地は香川・三重・鹿児島など。各県では野生のものを採取し、秋に熟果は日干しする。

ハマゴウの薬湯利用は古くから行われていた。葉と果実が利用される。葉は夏に、果実は秋に採集する。それぞれ一つかみほどを布袋に入れ沸かした風呂に浸し薬湯をつくる。効能として神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり・風邪・頭痛・手足のしびれ・冷え症などによく、痛みを和らげ保温効果が高い。手軽であり健康湯とも呼べ庶民の健康法に役立つ。

薬酒としても優れた効能がみられる。果実酒として美しく、味も良いので、薬効の高い本草酒といえよう。アルコールは三五度のホワイトリカーを使用、容器に対して花で一〇分の四、果実で一〇分の三、葉で一〇分の五~六ぐらいとする。アルコールに漬けると急激にしぼみ、容量でみればトータルで七~八の量となる。

砂糖は少なめに大さじ三杯とし、甘味不足の時には好みに応じて適量を加えて調整する。ほぼ一カ月で飲めるようになるが、熟成には三カ月以上が必要。中身の花・葉は漬け込んでから五~七日後に引き上げ、果実は三カ月後に引き上げる。

ハマゴウ酒は黄色味の勝った美しいコハク色に仕上がる。効用として、新陳代謝を促進し、強壮・強精効果も期待される。そのほか疲労と病後・解熱・風邪・頭痛・赤眼によい。薬味は辛にして苦だが、庶民の薬としては人気が高く、数多くの漢方薬剤に処方されている。

漢方薬にみる蔓荊子の薬能は、風を散じ、血を涼する効果がみられ、血熱風淫の邪を涼し、散じ、また痛みを止める作用がある。それゆえ頭痛・目昏・耳鳴りなどの諸症に用いられる。漢方薬祖の李時珍によると、「蔓荊は気を清く、味は辛く、体に軽くて浮き上がり上行して散じる。それゆえ、この主治とするところのものは頭面、風虚の証である」といっている。

用途として鎮静・消炎効果があり、これを処方した薬剤は非常に多く、少量でも効果が大きく、愛用者は多い。

日本食糧新聞 2002.07.10 83号 11面
『百歳への招待「長寿の源」食材を追う:ハマゴウ』より

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これを読んで、ぜひお茶やお酒も作ってみたいと思ってました。
来年高知に行こうかなーとか、、、

あって嬉しい!
早速3女と摘みました。

お酒につけてみましたよ、ふふ楽しみですー。

高知でエッセンスを作った時も家族と一緒。
今回も娘と一緒に詰めることは、私にとって本当に喜び。
これこそ『愛の喜び』だなと思います。

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